技術と社会:技術者倫理入門 2008年T学期

時間:水曜日第1限(08:50−10:20)

教室:A 講義室

ヒット カウンタ
since 2004/04/29

科目の概要成績評価毎週のお知らせ2008/05/27更新)

 

科目概要

「技術の社会及び自然に及ぼす影響・効果に関する理解力や責任など、技術者として社会に対する責任を自覚する能力」(技術者倫理、JABEE認定基準 (1)(b)項)及び「地球的視点から多面的に物事を考える能力」(JABEE認定基準(1)(a)項)を涵養する基礎として、技術と社会 及び自然の関係の諸側面及びその中で技術者が果たすべき役割について学習する。なお、本講義は、 平成14年度まで「政策科学概論」として行われていた講義の内容を大幅に改めて開講するものである。

4つの視点

  • 地球的視野で考える:まず世界の動向をつかみ、そして日本を考える

  • 歴史的視野で考える:事柄の歴史的発展過程をとらえ、現代を相対化する

  • 失敗に学ぶ:事故や事件に学び、被害者の声を聞く

  • 人物に学ぶ:尊敬に値する技術者、科学者、医師、弁護士等の行動を知り、専門的職業人としての生き方に学ぶ

 

 

毎週のお知らせ

掲載日

連絡事項

5月28日

【重要連絡事項】

  • 第1部の課題をトップページに掲載しました。

 

成績評価

  • 第1部の終了時と、第2部の終了時に中間レポートを提出する。

  • 学期末には期末レポートを提出する。課題は「技術者として、社会のためにどのように奉仕するか」というテーマで、講義を通じて学習した成果をまとめる。自分の専門を通じて貢献したい内容でも良いし、心構えを論じたものでも良い。他人のレポートのコピーなどの不正行為を行なった場合には厳しく対処する。期末レポートはA4用紙で5枚程度にまとめる。提出期限等は後日指示する。

  • 中間レポート2回(各30%)と学期末のレポート(40%)により評価する。

 

 Mikami's virtual class
 HOME

 

© Yoshiki Mikami 2003-2008       last updated 2008/05/27