授業評価

 

このページは、授業評価のために有益なツールや情報源へのリンクを紹介しています。

 

授業評価の必要性

大学審議会答申「21世紀の大学像」→答申全文要旨

第2章 改革方策

4.多元的な評価システムの確立

(3)第三者評価システムの導入

(ウ)教育活動の評価

教育活動の評価については,教育の成果が対象となる学生の資質能力に負うところがあることなどから,研究活動の評価に比して難しい点があると考えられる。しかしながら,大学教員の中に見られる,教育よりも研究を重視する考え方を改めるとともに,教育活動をより充実させるためには,教育についても評価の対象とすることが適当である。

教育評価については,各大学の教育目標に照らし,実際の教育課程や授業の設計,成績の評価など教育方法が適切で責任のあるものとなっているかなどの観点について,各大学が行う自己評価などを基に評価を行うことが考えられる。また,各大学の教育方法改善の取組状況について,自己評価学生の授業評価の結果が教育の改善にフィードバックされているかといった点や,シラバス作成,ファカルティ・ディベロップメントの実施,少人数教育の実施などの具体的改善方策の実施状況の評価を行う方法も考えられる。

いずれの方法を採るにしても,教育活動の評価に当たっては,各大学の教育活動における個性を伸ばし優れた取組を促進することによって質的な向上を図る観点から評価を行うことが重要である。

 

本学の外部評価委員会報告書

 

 

授業の自己評価(ビデオ録画の勧め)

自分自身の授業をビデオ撮影し、教官自身が第三者の目から見なおしてみるという方法は、授業改善の基本的な方法の一つです。本学のマルチメディアシステムセンター(MSC)では最大2台のカメラを用いて授業録画を行うことができます。希望者は、MSCの予約状況を確認の上、MSC(内線9842又は9841)にご連絡下さい。TAを一人ないし二人準備することを条件にしてはどうか?

MSCホームページ(概要、予約確認等)
http://msc.nagaokaut.ac.jp/

また、自己評価の際にチェックすべきポイントとして、以下のような文献が参考になります。

■(植野先生、何か良いのありません?)

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教官相互の授業参観

教官相互の授業参観も有力な授業評価の手段です。他系の教官も含めて授業参観を求めたい場合には希望をXXにご連絡下さい。

案内は本ガイドの「お知らせ」ページに掲示されます。

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学生による授業評価を巡って

学生による授業評価については昔から様々な議論があります。以下には、こうした議論を幾つか紹介しておきます。学生による授業評価を取り入れるか否か、またその結果をどうのように授業に反映させるのか、は各教官にゆだねられるわけですが、、、、、

 

図書・文献

  • 安岡高志他著、「授業を変えれば大学は変わる」、プレジデント社、1999年11月

  • 大学審議会答申、

 

WEB上のサイト&討議フォーラム

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授業アンケートの様式例

以下に授業アンケートの様式例を示します。プリント出力して使用する場合にはPDFフォームが便利です。

  • 大学基準協会「工学教育に関する基準」に示されたサンプル

    • 「簡潔な様式例」→PDF|WORD|HTML (記名式、記述式)

    • 「詳細な様式例」→PDF|WORD|HTML (無記名式、5段階評価)

上記2例は「大学基準協会資料第52号、工学教育に関する基準」、平成12年10月から、同協会の承認を得て転載したものです。複写して利用することについても了解を得ています。(今後確認の要あり

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WEB利用の授業アンケート・ツール

学生に対する授業アンケートをWEB上で行い、自動的に結果集計を行います。

  • 無記名版

  • 記名版

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サイト設置:2001年X月X日

最終更新:2001年02月23日

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