情報と職業 2004年T・U学期

 時間:T学期火曜日第3限13:00〜14:30/U学期水曜日第5限16:20〜17:50

  教室:T学期202講義室 or MSC/U学期206講義室 or MSC

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since 2004/05/07

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毎週のお知らせ2004/10/19更新)毎週一度は見てください!

 

科目概要

教育課程の改訂(平成15年度から実施)により、高等学校の普通科に新たに必修の教科「情報」が新設されました。そして教科「情報」に関する教員免許の課程認定について教育職員養成審議会で審議された結果、「情報社会と情報倫理」、「コンピュータ及び情報処理」、「情報システム」、「情報通信ネットワーク」、「マルチメディア表現及び技術」と並んで「情報と職業」が必修科目となりました。

「情報と職業」は、「情報と職業についての関わり、情報に関する職業人としての在り方等を理解する科目」であり、主たる内容として、「情報化社会の進展と職業、職業倫理を含む職業観と勤労観など」から構成されるとしています。

本講義 は通年科目であり、上記の内容の具体化を図るべく、

  • T学期⇒情報化社会の進展の具体像と職業

  • U学期⇒情報化社会を発展させる職業人としての職業倫理を含む職業観と勤労観

について 学習します。

日程表 2004年T学期

月/日

教室

テーマ 

1

04/13

202

はじめに

2

04/20

202

情報産業

3

04/27

202

通信産業

 

05/04

 

休日

4

05/11

MSC

コンテンツ産業

5

05/18

MSC

発表テーマについての討議

6

05/25

MSC

AV技術の発達と著作権

7

06/01

202

日本の流通と物流(1)

8

06/08

202

日本の流通と物流(2)

9

06/15

MSC

言語・文字と情報技術

10

06/22

MSC

「米百俵」をみる

11

06/29

MSC

日本のアニメ 現状と課題 

山口康男講師、日本動画協会 専務理事

12

07/06

MSC

発表(第1回) 発表者:石原直幸、長谷川大祐、渡辺純、星野哲哉、小林卓、外矢太一、幸田啓介、岩崎聖、長谷川広司、松本優紀、10名

13

07/13

MSC

発表(第2回) 大学基準協会のヒアリング出席のため休講

14

07/20

MSC

発表(第3回) :長島健二、本田祐市郎、塩山祐樹、高羽絵美、西條暁里、緒方賢一郎、山田和博、松井正志、玉井睦、金田祐介、以上10名

15

07/27

MSC

発表(第4回) :細谷功太、山本渉、千々和優佑、石岡泰代、上嶋智大、中尾亮介、横山純、高橋由紀子、小澄裕介、菅野敦庸、以上10名

 

 

 

各回の予定講義内容は変更されることがあります。

 

 

 

 

 

 

日程表 2004年U学期

月/日

 

テーマ 

 

 

 

第1部 グローバルな視野

1

09/01

206

後期の授業に関するオリエンテーション

(1)ケース:言語天文台プロジェクトの経験から

課題1:あなたがリーダーだったらどうしましたか?

2

09/08

MSC

発表1:

3

09/15

MSC

(2)IT技術者と起業家人物伝

4

09/22

206

(3)国際化する情報技術者市場

5

09/29

206

第2部 リーガルな視点

(1)知的財産権と情報技術者

課題2:特許庁のIPDLを使って調べる

6

10/06

---

休講:課題調査

7

10/13

---

休講:課題調査

8

10/20

MSC

発表2:

9

10/27

206

(2)GNUライセンスを読む

-

11/03

---

文化の日

10

11/10

MSC

(3)職務著作と職務発明

11

11/17

MSC

特別講師による講義
「オープン・ソース・ソフトウエアの意義」
講師:田代秀一氏(産業技術総合研究所情報技術研究部門兼経済産業省情報処理振興課)

12

11/24

MSC

(4)個人情報保護と表現の自由

13

12/01

206

第3部 情報技術者の資格と倫理

(1)「2007年問題を乗り越えろ」を読む

14

12/08

MSC

(2)情報処理技術者試験とITスキル標準(ITSS)

15

12/15

MSC

(3)情報処理学会、ACM、IEEEの倫理綱領を読む

(4)受講感想文の提出

-

12/22

この日は月曜日の授業用の講義日

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各回の予定講義内容は変更されることがあります。

 

 

成績評価

成績評価は 出席30%、1学期末のレポート作成及びプレゼンテーション30%、後期の課題発表・レポート作成40%の配点で行うつもりです。評点基準は以下の通りです。

59点以下 60‐69点 70‐79点 80点以上
不可

 

Weekly Information

掲載日

内容

10月19日

2人からのレポートが未提出ですが、どのレポートも面白い点を含んでいるので、明日の授業では各人から2−3分で発表してもらいましょう。特別な資料を準備する必要はありません。もちろん、あれば使ってもよいですが・・・最後に三上からビジネス方法特許についての補足説明をします。

11月17日には、産業技術総合研究所の田代研究員から、「オープンソースソフトの意義」と題して特別講義をいただくことにしました。乞うご期待。

7月5日

重要:発表順序を掲載しました。特別の事情がある場合は考慮しますが、原則としてこの日程で発表をお願いします。当初4日間かけて行う予定でしたが、大学基準協会のヒアリングが入ってしまい、7月13日を休講にせざるを得なくなりましたので少しつめて実施します。一人当たりの発表時間は6分程度+質問3分となります。申し訳ありませんが、ご了承ください。

6月22日 「米百俵」を見ての感想をA4、一枚にまとめて下さい。その中で心に残った台詞について必ずふれて下さい。提出場所:三上の部屋の入り口左手にあるレターボックスの上の受け口。提出期限:6月25日(金)

5月20日

皆さんの発表テーマを勘案して来週以降の講義日程を決定しました。
5月7日

教室は5月11日以降7月末までマルチメディアシステムセンター(MSC)に変更になります。

ただし、6月1日及び、6月8日は202講義室になります。


 

ここには講義に関連する課題等の情報が掲載されます。毎週一度は必ず見てください。

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© Yoshiki Mikami 2004       last updated 2004/10/19