Site History of Mikami's Virtual Class Website
−Web Based Learning の実践を目指して−

 

このサイトは、Web Based Learning の実践を目指して開発されているものです。長岡技術科学大学における日常の講義、他大学との遠隔授業実験などを通じて日々改良していくつもりです。


年月日

出来事

1997年8月

長岡技術科学大学マルチメディアシステムセンター(MSC)開所

1997年第2学期

マルチメディア教材の開発作業開始。当初はPower Pointによるスライドを主体。携帯用にCD-ROMに焼き付け(産業政策史(戦前編戦後編)、地球環境問題技術と安全保障世界の生産拠点アジア

1998年3月

NHKからアーカイブ映像を購入し、教材として活用。但し、これらの映像は大学内での講義用に使用するという条件で提供を受けているため、WEB上には公開されていない。

1998年4月〜
1999年3月

文部省マルチメディア・ユニバーシティー・パイロット事業の助成を受けて、年表「日本の工業150年」を開発。多数の博物館から、WEB上での公開を前提として歴史的資料の写真を購入。これらには電子透かし処理を施してWEB上で公開。

1998年12月2日

三高専向けにMSCから遠隔講演会「工業・工学の曙:幕末明治の先覚者達」を実施。高専との間はISDN回線で接続し、講義資料は事前にファイルを送付し、スライドめくりの同期信号と講師画像のみを送信する方式。


1999年7月12日


教材のWEB上での公開をはじめる

Mikami's virtual class Website

1999年第2学期〜

学内の講義においてもWEB画面を用いた教材提示に移行

1999年第2学期

長岡短期大学との間で遠隔授業実験(WEB+MUP)(デジタル・エコノミー

1999年12月8日

日本ディスタンスラーニング学会(JDLA)学術講演会で、長岡短期大学への遠隔授業実験に内容に関して報告。(Word文書スライド集


2000年3月


米国の大学における遠隔授業の実態について調査(三上、吉田)

2000年3月28日

プロジェクトマネージメント学会(SPM)で吉田が多地点間遠隔授業実験の評価について報告。吉田の報告原稿は(Word文書スライド集

2000年5月31日

英語版ページを独立

2000年8月2‐13日

JICA派遣専門家としてタマサート大学訪問。技大−タマサート大学間の遠隔授業実験について打ち合わせ。実験用ホームページはこちら

2000年9月1-4日

服部学長がハンガリーのミシュコルツ大学(The University of Miskolc)を訪問した際(三上も同行)、同大学に設置された北部ハンガリー地域遠隔教育センター(North Hungarian Regional Distance Education Centre)所長のDr. Maria Kocsis Baanから、技大−タマサート大学間の遠隔授業実験に参加したいとの希望が寄せられる。

2000年9月

テレビ会議システムを用いた遠隔入試実施の可否について入試委員会に検討依頼

2000年10月

遠隔入試実施の準備のため、バンコク、クアラルンプールのAOTS(海外技術者研修協会)事務所を訪問

2000年11月18-22日

The First Saudi Technical Conference and Exhibition 2000, Riyadh, Saudi Arabiaにおいて本学における遠隔授業への取り組みついて発表。(Word文書スライド集

2000年12月

学生の期末提出課題もWEB掲載を開始
http://msc.nagaokaut.ac.jp/CASEBANK/

2000年12月8日

埼玉大学で本学におけるDL/WBLへの取組みについて紹介(レジュメ


2001年1/29-2/3


米国に遠隔授業の実態調査。訪問先はNTUPortland State Univ.Stanford Center for Professional DevelopmentUC Berkeley。調査結果要旨はこちら

2001年3月13日

タイ・タマサート大学工学部との間で遠隔授業実験。テレビ会議システム(PictureTel)を用いて、@講義映像+WEB教材、A講義音声+WEB教材、の2方法で比較実験。講義終了後にWEBベースのテストを行った。このテスト結果に現れた理解度においては両者の間にかなり大きな差が見られた。講義テーマはFactors behind "Digital Divide"。(教材スライドWEB test(password要))→VOS No.107関連記事

2001年4月

講義用ページのデザインを一新。科目毎にWeekly Information欄を設ける。

政策科学概論産業技術政策論国際開発論経営情報学基礎

科目、講義ノート、宿題の統一ロゴマークを作成。

     

2001年4月27日

ダイヤモンド社発行のエグゼクティブ誌上で紹介される。
「技術と社会、アジアが基本テーマ。産業技術政策、産業開発、国際開発など、さまざまな授業の内容を分類、紹介している。情報量は圧巻。」とコメントされました。

2001年5月2日

Yahoo! Japan Surfer Teamから、「貴サイト登録のお知らせ」が届く。
Yahoo! Japan>「社会科学」>「科学、技術と社会」に掲載。

2001年5月7日

開設以来のアクセス累計1万回達成

2001年7月4-6日

熊本で開催されたITHET'01に参加。

2001年11月7日

開設以来のアクセス累計2万回達成 (丁度半年で1万回)


2002年4月


機械システム工学専攻に社会人のキャリアアップを目的とした「機械安全コース」が開設され、6名の社会人が入学(長岡技大広報誌VOS関連記事)。本コースのすべての授業は集中講義もしくはWeb based Learningで行われる。三上は「安全規制とマネージメント」に関するWeb based Learningの教材開発を担当。この科目の開講予定は2003年4月。

2002年5月14日

開設以来のアクセス累計3万回達成 (丁度半年で1万回)

2002年5月

e-Japan計画の2002年度IT関連予算として「高等教育IT活用推進経費」が認められ、これまでのMUP事業、VUP事業、SCS事業などが統合される。長岡技術科学大学は、本事業の実施にあたり、全国にサービスする遠隔授業用サーバを設置する基幹校となるとともに、「遠隔教育グループ」の幹事校となる。

2002年6月

パトムワン工科大学との合同シンポジウムで本学における遠隔教育の実践について報告→PPTWORD

2002年8月

工科系大学教育連携協議会が大学院の単位互換のための協定締結で合意。2003年度実施に向けた準備始まる。


2003年5月


工科系大学教育連携協議会の単位互換制度に基づき、「産業技術政策論」の遠隔授業提供開始。高専向けの「技術と社会:技術者倫理入門」についても提供開始。

2003年6月

社会人キャリアアップコース向けの「安全規制とマネジメント」の遠隔授業開始予定。


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